このような方に
おすすめです
オールオン4が向いている人
総入れ歯が合わない方
噛めない・話しづらい・痛いといった入れ歯の限界や悩みをすべて解消し、固定式でしっかりと噛めるようになります。

歯がボロボロの方
1本ずつ治療すると莫大な時間と費用がかかりますが、一気に全体を治療できるため、経済的・時間的負担を大幅に軽減できます。また、見た目が大きく改善し、人前でも自信を持つことができます。

短期間で治療したい方
歯周病や、神経の治療が必要なむし歯治療は治療回数や期間がかかることがあります。また、一般的なインプラントのように数か月〜1年以上待つ必要がなく、手術当日に固定式の仮歯が入るため、その日から生活の質が向上します。

インプラント治療を断られた方
骨のある部分への傾斜埋入やザイゴマインプラントにより、骨が少ない方でも骨造成なしで治療可能なケースが多いです。

治療費を抑えたい方
歯の本数分のインプラントを入れる従来法に比べ、片顎最少4本で済むため、治療費を大きく抑えられます。

見た目を改善したい方
一人ひとりに合った自然な形や色の人工歯を精密に製作するため、口元が劇的に若返り、審美性が大きく向上します。

オールオン4治療を慎重に
判断するケースに
ついて
歯周病が未治療の方
対合する歯を残す場合、長期的に噛み合わせを機能させるためには事前の歯周病治療が必要不可欠です。
重度歯周病がある場合は症状改善まで手術を延期することがあります。上下両方ともオールオン4を行う場合は事前の歯周病治療は行いません。

喫煙習慣がある方
インプラント失敗(脱落)のリスクが上がります。
様々な研究で、喫煙者は非喫煙者より失敗リスクが有意に高い、という結論が繰り返し報告されています。
インプラント周囲炎(peri-implantitis)のリスク因子として“喫煙”が挙げられます。

糖尿病など持病や服薬があり、
医科連携が必要な方
重度の糖尿病や心疾患など、全身の健康状態によってはインプラント手術が適用できない場合があります。高血圧・糖尿病等の全身疾患がある場合は事前確認が必要です。

骨の条件により
追加処置や別案が必要な方
顎の骨が極端に少ない場合は、通常のオールオン4ではなくザイゴマインプラントなどの別案を選択する必要があります。適応や難易度についても事前に確認が重要です。
