ALL-ON-4

オールオン4とは

治療の仕組み、実際の症例、検査から手術・人工歯の完成まで。
写真とともに、治療前に知っておきたいことをご説明します。

01 / ALL-ON-4

オールオン4は、片あご全体を支える治療です。

インプラントは、歯を失った場所の骨に人工歯根を埋め、その上に人工歯を取り付ける治療です。オールオン4はその一つで、片あご4本のインプラントを土台に、一体型の固定式の人工歯を支えます。

歯の数だけインプラントを入れるのではなく、前方と奥に支えを分散させます。奥のインプラントを傾けて、残っている骨を利用するのも特徴です。

椅子の脚が座面を支えるように考えるとイメージしやすいですが、実際の本数や位置は骨・噛み合わせ・人工歯の設計によって判断します。

上顎と下顎のそれぞれに配置した4本のインプラントと固定式の人工歯を示す模式図
歯と人工歯肉が一体になった固定式の人工歯のイメージ

歯がすべてなくても相談できます

総入れ歯をお使いの方や、多くの歯を失った方が対象になります。ほとんどの歯を残せない状態でも、検査のうえで治療を検討します。

残っている歯は、まず保存を検討

オールオン4のために一律に抜歯することはありません。残せるかを診査し、必要な抜歯は手術当日にまとめて行える場合があります。感染などにより先に抜歯が必要な場合もあります。

治療の仕組み・即日仮歯の条件:ノーベルバイオケア公式解説 ↗

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02 / ALL-ON-4

治療前・治療後を、写真で確認します。

お口の写真では歯並び・噛み合わせ・人工歯肉の見え方を、レントゲンではインプラントの位置や周囲の骨を確認します。歯が残っている状態や、すべて失った状態など、それぞれのお口に合わせて治療しています。

治療例1:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 1 / 写真を選ぶと拡大できます
治療例2:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 2 / 写真を選ぶと拡大できます
治療例3:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 3 / 写真を選ぶと拡大できます
治療例4:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 4 / 写真を選ぶと拡大できます
治療例5:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 5 / 写真を選ぶと拡大できます
治療例6:治療前後の口腔内写真とレントゲン
治療例 6 / 写真を選ぶと拡大できます

治療内容はインプラントによる片あごまたは上下の固定式補綴です。抜歯や本数、材料、期間・費用は症例により異なります。ここに示す写真の結果をお約束するものではありません。個別の治療内容はご相談時にご説明します。

主なリスク:痛み・腫れ・出血・感染、インプラントの脱落や周囲炎、人工歯の欠け・破損、噛み合わせや清掃に関する調整の必要性など。

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03 / ALL-ON-4

残せる歯と生活に合わせて、治療を選びます。

総入れ歯の構造を示すイメージ

総入れ歯

歯をすべて失った片あごを、主に歯ぐきで支える取り外し式の歯です。

ブリッジの構造を示すイメージ

ブリッジ

残っている歯を土台として、ひとつなぎの歯を入れる方法です。支えとなる歯の状態を確認します。

部分的なインプラントの構造を示すイメージ

部分的なインプラント

失った歯の範囲や人工歯の設計に合わせて、インプラントの本数や位置を決めます。

比較する点オールオン4通常のインプラント総入れ歯
主な対象歯をすべて、または多く失った片あご1本の欠損から片あご全体まで歯をすべて失った片あご
支え方4本のインプラントで一体型の歯を支える欠損の範囲と設計に合わせて本数を決める主に歯ぐきで支える、取り外し式
仮歯の時期初期固定などの条件が整えば手術当日即日から治癒後まで、状態により異なる抜歯の有無や歯ぐきの状態に合わせて製作
骨移植回避できる場合がある。追加処置が必要な場合もある骨量や埋入計画に応じて判断通常は不要
清掃・通院固定式の歯の周囲を清掃し、定期通院歯の間と周囲を清掃し、定期通院毎日外して清掃し、適合を定期確認

骨が少ない場合は?

残っている骨の利用、骨造成、ザイゴマインプラントなどを検討します。「オールオン4なら必ず骨移植が不要」という意味ではありません。

骨が少ない方の治療を詳しく見る →

期待できることと、必要なこと

固定式の歯による安定感や見た目の回復、治療の負担軽減が期待できます。一方で、外科手術と自由診療の費用が必要で、治療後も毎日の清掃・定期通院・修理への対応が必要です。治療結果や長期の安定には個人差があります。

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04 / ALL-ON-4

「1日で歯が入る」は、仮歯までのことです。

事前の検査と準備を行い、条件が整えば抜歯・インプラント埋入・固定式の仮歯装着までを1日で進めます。最終的な人工歯は、骨や歯ぐきの治癒を確認してから製作します。

写真やレントゲンを見ながら、治療計画をご説明します
写真やレントゲンを見ながら、治療計画をご説明します
  1. 診査・診断、治療計画

    口腔内写真・型取りやスキャン・レントゲン・CTなどで確認します。必要に応じて血液検査や主治医への確認を行い、残せる歯、本数、麻酔、費用を相談します。

    CT撮影で顎の骨や周囲の組織を確認します
    CT撮影で顎の骨や周囲の組織を確認します
  2. 手術当日:抜歯・埋入・仮歯製作

    必要な抜歯とインプラント埋入を行い、仮歯のための情報を記録します。当院では歯科技工士が朝から立ち会い、術前・術後の口元や噛み合わせを確認して仮歯を製作します。

    手術当日の様子
    手術当日の様子
  3. 固定式の仮歯を装着

    十分な初期固定や全身状態などを確認できた場合に、当日装着します。固定が不十分な場合は装着時期や方法を変更します。仮歯の時期は硬い物を避け、指示した食事を守ります。

  4. 治癒の確認・仮歯の調整

    術後の診察や抜糸を行い、経過に合わせて噛み合わせと歯の形を調整します。術後2〜3か月ごろの仮歯修正も含め、歯ぐきの変化を確認します。

  5. 最終的な人工歯の製作

    治癒を確認して、素材・色・形・噛み合わせを整えます。治療全体は半年程度を一つの目安としますが、骨の状態や追加処置により長くなる場合があります。

  6. メインテナンスへ

    当院では毎回上部構造を取り外して、人工歯やスクリューなどを超音波洗浄します。アバットメントの清掃・ゆるみ確認、ブラッシング指導、劣化したパーツの交換(有料)を行い、年1回はレントゲンで状態を確認します。

    メインテナンスの内容を図で見る →

次へ:手術中の麻酔と痛みへの配慮 →

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05 / ALL-ON-4

手術への不安に、麻酔と全身管理で配慮します。

静脈内鎮静法のイメージ

静脈内鎮静法と全身状態のモニタリングを説明するイメージ
麻酔と全身管理を説明するイメージです。実際のスタッフ・設備・使用薬剤を示す写真ではありません。麻酔の適応やリスクは、診察時に個別にご説明します。画像を選ぶと拡大できます。

全身麻酔のイメージ

全身麻酔と麻酔科医による呼吸・循環管理を説明するイメージ
麻酔と全身管理を説明するイメージです。実際のスタッフ・設備・使用薬剤を示す写真ではありません。麻酔の適応やリスクは、診察時に個別にご説明します。画像を選ぶと拡大できます。

静脈内鎮静法

点滴から鎮静薬を投与し、不安や緊張を和らげる方法です。うとうとした状態になることがありますが、眠りの深さや記憶の残り方には個人差があります。

手術部位の痛みを抑える局所麻酔を併用し、呼吸や血圧などを確認しながら進めます。

全身麻酔

意識のない状態で手術を行い、呼吸・循環を管理します。当院は日帰りの全身麻酔に対応しており、状態に応じて上下の手術を同日に行うことも可能です。

持病・服薬・手術の範囲・ご希望を踏まえ、麻酔科医と適応を判断します。

術後の痛みや腫れには個人差があります。鎮静や全身麻酔を使っても、術後の痛み・腫れがなくなるわけではありません。処方薬や冷却などの具体的な指示をご案内します。日帰りが可能かは、術後の回復状態を確認して判断します。

飲食の制限、服薬、付き添い、帰宅手段は事前に確認します。麻酔を受けた当日のご自身での運転は控えてください。薬を自己判断で中止しないでください。

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HEALTH & MEDICATION

持病や服薬がある方へ

病名だけで治療の可否は決まりません。現在の体調、検査結果、服用・注射している薬を確認し、必要に応じて主治医と相談して治療計画を立てます。

01

糖尿病

血糖の管理状況や合併症を確認します。感染や傷の治りへの影響を考慮し、状態によっては持病の治療を優先します。

02

高血圧・心疾患

血圧、狭心症・心筋梗塞などの既往、現在の薬を確認します。麻酔や手術による負担を評価します。

03

脳梗塞・脳卒中の既往

発症時期、後遺症、再発予防の治療内容をお知らせください。服薬を含めて主治医への確認が必要な場合があります。

04

骨粗しょう症

骨の状態に加え、ビスフォスフォネート製剤などの使用歴を確認します。飲み薬だけでなく注射薬もお伝えください。

05

そのほかの病気・治療歴

腎臓・肝臓の病気、呼吸器疾患、がん治療、薬のアレルギーなども問診時にお知らせください。

06

喫煙・歯周病

治療後の経過に関わるため、禁煙や歯周病治療について相談します。お口を清潔に保てることも大切です。

お薬手帳をご持参ください。血液を固まりにくくする薬などを、ご自身の判断で中止・減量しないでください。休薬が必要かどうかは担当医と処方医が判断します。

参考:日本口腔インプラント学会:治療を受けられる方・全身状態 ↗

06 / ALL-ON-4

歯の色だけでなく、歯ぐきと口元まで考えます。

歯を失った部分では、歯ぐきや骨のボリュームも減ることがあります。歯だけを長く作ると不自然に見える場合があるため、必要に応じて歯と人工歯肉を一体で製作し、歯の長さ・唇の支え・笑ったときの見え方を調整します。

歯と人工歯肉を一体で製作した人工歯の例
人工歯肉を組み合わせた仕上がりの例
歯の長さと口元のバランスを考えるための比較写真
歯の長さ・形・歯ぐきとのつながりを比較して設計します。

写真は説明用の例です。同じ仕上がりになることを保証するものではありません。清掃できる形や、発音、噛み合わせも一緒に確認します。

ジルコニア

セラミック系の素材です。色や形、表面の仕上げによって見え方と費用が変わります。硬い素材ですが、欠けや破損が起こらないわけではありません。

アクリルレジン

樹脂を用いる素材です。摩耗・着色・破損に対応しながら使うため、定期的な修理が必要で、修理費用がかかります。

保証期間・費用負担と適用条件を確認する →

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07 / ALL-ON-4

使用するインプラントと、手術を支える設備。

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア

オールオン4の治療コンセプトを提供するメーカーです。骨の状態や治療計画に応じて、適したインプラントを選びます。

ストローマン

ストローマン

当院で使用するインプラントメーカーの一つです。固定式で片あご全体を回復する治療にも対応する選択肢があります。

メーカー名だけで治療結果は決まりません。診断、埋入計画、人工歯の設計、治療後の管理までを一つの治療として考えます。

リアム歯科のインプラント専門手術室
リアム歯科のインプラント専門手術室
手術台

手術台

手術中の姿勢を調整し、必要な処置と全身管理を行うための手術台です。

無影灯

無影灯

手術部位を明るく照らし、影を抑えて視野を確保します。

インプラント表面処理装置

インプラント表面処理装置

埋入前にインプラント表面を処理する装置です。治癒や定着を保証するものではありません。

遠心分離機

遠心分離機

患者さまの血液から成分を分離する装置です。使用する治療や適応、手続きは個別にご説明します。

実際に使用する医院・設備・麻酔体制は、治療計画に合わせてご案内します。

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骨がないと言われ、
他院で断られた方へ

上顎の骨が著しく少ない場合に、頬骨を固定源として特殊な長いインプラントを用いる「ザイゴマインプラント」を検討します。図を順に見ながら、通常のインプラントが難しい理由と、人工歯を支える仕組みをご説明します。

図は仕組みを伝えるためのイメージで、正確な解剖図・手術計画図ではありません。適応や追加処置の要否は診査・診断で判断します。当日装着する歯は仮歯で、十分な初期固定や全身状態などの条件を満たす場合に行います。

治療には外科手術が必要です。骨や周囲の組織・全身状態を確認し、リスク、費用、治療期間をご説明したうえで治療方法を選びます。

手術・治療後のリスクについて →

仕組み・適応の参考:Nobel Biocare:NobelZygoma(英語)

オールオン4で後悔しないために

補綴主導の治療計画(CTとシミュレーションソフトで最終歯並びから逆算)を行うクリニックを選ぶ

経験頼りの「外科主導」に頼らない医院を選ぶ

安い治療費や広告だけを信じない

最終補綴の品質・設計・調整への対応力を確認する

定期メンテナンスを前提にした医院選びをする

セカンドオピニオンを活用する

治療が終わった後の保証を確認する

見積りの内容がどこまで含まれており、想定外の費用など追加の可能性がないか

—が重要です。

09 / ALL-ON-4

完成してからも、毎日の清掃と定期通院を。

食事・生活

仮歯に強い力をかけない

当日から仮歯があっても、すぐに何でも噛めるわけではありません。食事の開始時期と硬さは医院の指示に合わせ、硬い物・粘着性の強い物を避けます。飲酒・運動・入浴・喫煙も術後の指示を守ってください。

ご自宅の清掃

歯ぐきとの境目まで丁寧に

固定式の歯はご自身では外しません。歯ブラシや、指定した歯間清掃用具で人工歯の下や境目を清掃します。術後早期は傷に合わせた方法をご案内します。

定期検診

原則3か月ごとに確認

当院が指定する間隔で受診してください。人工歯を外した洗浄、連結部分の緩みや清掃状態、噛み合わせなどを確認・調整します。受診間隔と処置はお口の状態に合わせます。

不具合があるとき

小さな違和感もご相談を

欠け・ぐらつき・出血・痛みがあれば、早めにご連絡ください。自己判断でネジを締めたり、人工歯を削ったりしないでください。

手術と長期使用にはリスクがあります。手術後の痛み・腫れ・感染、神経や周辺組織への影響、麻酔や薬の副作用、インプラントの脱落、人工歯の摩耗・破損などが起こる場合があります。歯周病・喫煙・糖尿病・服薬なども確認し、治療前に説明します。

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WARRANTY & AFTERCARE

治療後を支える、保証制度

インプラント体と、上部構造・自費補綴を分けてご案内します。保証には定期メンテナンス・禁煙などの条件があります。

IMPLANT

インプラント体:生涯保証(条件付き)

治療完了日(最終装着日)から10年間は無償。10年以降は患者様50%・医院50%の負担で生涯対応します。埋入から上部構造の製作まで当院で行った症例が対象です。

RESTORATION

上部構造・自費補綴:最長5年

装着から3年間は無償、3〜5年は患者様50%・医院50%の負担です。5年で保証終了となり、その後は全額実費となります。アクリルの上部構造を使用する症例は保証期間が異なります。インプラント体は10年、上部構造は1年です。上記の生涯保証・段階保証ではなく、この期間が適用されます。

当院の指示に沿った定期メンテナンス(原則年2〜4回)と禁煙の継続が条件です。最終来院から6か月以上の中断で保証は停止します。埋入から上部構造の装着までに6か月以上の治療中断がある場合、インプラント体は保証対象外です。

再治療費用に対する負担割合です。適用条件・対象外・保証書をご確認ください。すでに治療を完了された患者様には、治療完了時点の規定が適用されます。

11 / ALL-ON-4

手術から人工歯、治療後まで含めて確認します。

オールオン4は自由診療です。費用は「検査」「手術・麻酔・仮歯」「最終的な人工歯」に分けて考えます。以下は説明用の掲載料金(税込)です。適用範囲と追加費用は、治療前の見積書で確認します。

項目掲載料金(税込)確認すること
オールオン4検査66,000円検査範囲、CT・血液検査などの扱い
手術・片あご1,650,000円静脈内鎮静・仮歯を含む掲載条件
手術・上下3,300,000円全身麻酔・仮歯を含む掲載条件
上部構造・ジルコニア1,650,000円〜片あごの料金、表面の仕上げにより変動
上部構造・アクリルレジン880,000円片あごの料金、定期的な有料修理が必要

片あごの計算例

アクリル:2,596,000円
ジルコニア:3,366,000円〜

検査66,000円+手術1,650,000円+上部構造の合計です。ジルコニアは仕上げ方法によって増額します。

CT・血液検査・追加処置・メインテナンスなどが別途となる場合があります。上下の手術料金には、上下の最終上部構造代は含みません。正式な総額と料金の適用範囲は個別の見積書でご案内します。

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PAYMENT & CONSULTATION

見積りを確認したら、お支払いを試算。

治療費・頭金・実質年率・支払回数を変更し、毎月の返済額、利息、返済総額を確認できます。年3.9%・最大120回は仮設定で、正式なローン契約条件ではありません。

医療費控除では、ローンの利息・手数料は対象に含みません。治療費の対象範囲と対象年は、医療費控除の説明をご確認ください。

治療の適応・方法・費用・保証条件は、診察と書面でご確認ください。

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オールオン4治療なら当院へ

⼝腔外科の専⾨家
「⽇本⼝腔外科学会 認定医」による
安⼼・安全で精度の⾼い治療

当院では骨移植や全体をインプラントを用いて治療するための経験、実績があり、他院では断られるような難症例も引き受けることができます。お口に関するお悩みや不安に思うこと、どうぞ遠慮なくお話ください。

当院のオールオン4治療の特徴

口腔外科認定医による
精度の高い治療

1日の短期集中治療

難症例への対応力

インプラント体の生涯保証・上部構造の段階保証(条件付き)

徹底した無痛治療とチーム医療

完成の歯を考慮した補綴主導治療

不安を取り除けるまで
徹底的にカウンセリング

明確な費用の提示

患者様毎に合わせた治療方法の提案

トラブル時にすぐ対応できる体制

12 / ALL-ON-4

納得して治療を選ぶための、相談ガイド

ご相談のときにお聞かせください

  • 噛みにくさ、見た目、入れ歯などのお困りごと
  • 残したい歯や、希望する仕上がり
  • 持病・服薬・治療歴、お薬手帳
  • ご予算、通院できる日、仕事や生活上の事情
  • お持ちであれば、他院の見積り・検査資料

治療を決める前の確認項目

  • 歯を残す方法を含め、ほかの選択肢はあるか
  • 担当医、麻酔担当、歯科技工士の役割
  • 使用するメーカーと人工歯の設計・素材
  • 仮歯が当日入らない場合の対応
  • 見積りの総額、保証、術後の連絡先

ご家族の同席やセカンドオピニオンのご希望もお伝えください。症例写真は一例で、同じ結果を保証するものではありません。期間・費用・リスクを併せてご確認ください。

参考:日本口腔インプラント学会:治療前後の相談 ↗

インプラントの構造。左に顎の骨に埋め込んだ状態、右に上から人工歯、アバットメント、インプラント体を示したイラスト
1本のインプラントの構造を示したイラストです。実際の製品・治療方法により、形状や構成は異なります。

IMPLANT STRUCTURE

インプラントの構造

人工歯根・土台・人工歯を組み合わせて、失った歯を補います。画像の右側を上から順に見ると、それぞれの役割が分かります。

上部構造(人工歯)
お口の中に見える、歯の部分です。
アバットメント(土台)
人工歯とインプラント体をつなぐ部品です。
インプラント体(人工歯根)
顎の骨に埋め込み、人工歯を支える部分です。

オールオン4では、複数のインプラントで連結した人工歯を支えます。この画像は、1本のインプラントの基本構造を示しています。

インプラントの仕組みを詳しく見る

ACCESS & APPOINTMENT

東大島・市川の医院案内

ご希望の医院で、オールオン4のご相談を受け付けています。

初回カウンセリングは無料です。検査・処置や正式なセカンドオピニオンは別途費用がかかる場合があります。臨時休診・担当医の診療日は各院へお問い合わせください。

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リアム歯科クリニック 東大島03-6802-9123リアム歯科クリニック 市川047-318-3830

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