THE RIAM APPROACH
RIAMの名前に込めた、4つの想い。
RIAMという名前には、Reliable・Integration・Advanced・Manifestationという4つの方針を込めています。患者様の立場から大切なことを考え、信頼関係を築き、分野をつなぎ、技術を生かし、わかりやすく伝える。その考え方が、診断から治療後のケアまでの土台です。
THE RIAM APPROACH
R|信頼を築き、治療後も支える。
RELIABLE
患者様やスタッフとの信頼関係を大切にします。
ご希望や不安、日々の生活をお聞きし、一緒に治療方針を考えます。質問しやすい関係を大切にしながら、スタッフ同士でも情報を共有し、治療が終わった後も相談できる関係を築いていきます。
治療が終わった後も、継続して支える。

清掃・部品・噛み合わせの確認
毎日のセルフケアと、3か月ごとを目安とした定期受診を組み合わせます。オールオン4では治療完了後に人工歯を取り外して清掃し、土台やスクリュー、噛み合わせを確認します。
受診間隔、取り外しの方法や時期は、人工歯と治療段階に応じて調整します。
THE RIAM APPROACH
I|お口全体を、一つの治療計画に。
INTEGRATION
様々な分野を統合したベストな治療プランを提案します。
一つの歯だけを治す場合にも、お口全体を見て考えることから始めます。歯を残す治療、骨と歯ぐきの処置、麻酔、人工歯の製作をつなぎ、生活やご希望に合う計画を提案します。
お口全体の未来を、考える。

部分的な処置を、一つの計画に
歯がないところにインプラントを入れるだけでなく、残っている歯、歯周病、噛み合わせ、清掃のしやすさを評価します。残せる歯を大切にし、治療の優先順位を考えます。
将来の通院やメインテナンスも含めて、今できる治療と必要な管理を分かる形でお伝えします。
歯科医師・麻酔科医・歯科技工士の連携。
多職種連携のイメージ(生成画像)手術と人工歯をつなぐチーム
麻酔の専門的な管理と、人工歯の製作に関わる技工士との情報共有を行います。オールオン4では手術日に技工士が立ち会い、仮歯の形や噛み合わせを確認します。
条件が整えば手術当日に固定式の仮歯を入れられますが、最終的な人工歯までには治癒と調整が必要です。
THE RIAM APPROACH
A|技術を学び、必要な治療に生かす。
ADVANCED
常に先進的医療を取り入れ、それを実践します。
新しい技術を学び、日々の診療に取り入れるとともに、その方に必要かどうかを見極めます。技術の特徴と限界を踏まえ、お口の状態に合う方法を選びます。
骨と歯ぐきに向き合う外科治療。

骨造成・歯肉移植まで検討
骨が少ない方には、GBR、サイナスリフト、ソケットリフトなどを検討します。歯ぐきの厚みや角化歯肉が不足する場合は、移植も選択肢になります。
処置の必要性、費用、期間、リスクを説明し、条件が難しい場合は他の方法も含めて考えます。
メディフュージを使うCGF再生医療も取り入れ、骨造成と併せた治療を検討します。両院は、CGFによる口腔内組織の再生医療について提供計画を届け出ています。
厚生労働省の公開情報・提供体制を見る ↗
診断と計画から、技術を生かす。
CTやお口のデータから治療を計画し、骨の状態や器具を使うスペースなどを確認します。サージカルガイド、抜歯即時埋入、フラップレスといった選択肢も、それぞれの適応に基づいて検討します。
設備・デジタル診断について↗手術方法とガイドの違いについて↗THE RIAM APPROACH
M|明確に伝え、納得して選べるように。
MANIFESTATION
明確に分かりやすくすることを心がけます。
検査で何がわかったのか、なぜその治療を提案するのか。画像や模型なども用い、患者様がご自身で考え、選択できるように説明します。

納得できる説明を、治療の前に。
治療の方法・必要性に加え、代替案、費用の総額、期間、リスク、術後の生活について説明します。ご家族との相談や、他院の資料を持参しての相談にも対応します。
分からない言葉や、不安な点は何度でもお尋ねください。必要な情報を整理し、同意をいただいてから治療へ進みます。
初回相談で確認できること↗掲載情報確認:2026年9月13日。個別の診断・見積書・術後の指示をご確認ください。


